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採譜は、採譜者の認識を示した物、採譜者の音楽性の鏡の様な物

沖縄音楽研究の世界
採譜の客観性
http://okinawakengei.blog130.fc2.com/blog-entry-61.html

~採譜とはどういうものか~

~採譜で難しいのは「拍子」がどこにあたるかを見つけることです。音程は、器機を使えばそんなに難しくありません。しかし、リズムばかりは自分の感性が頼りです。逆に言えば、採譜した人によって、異なる楽譜が生まれるということです。採譜は、採譜者の認識を示したもの、採譜者の音楽性の鏡のようなものです。だから、採譜者を明示しない採譜は、資料の質として劣ります~



採譜について、あんまり何も考えていなかった。
「採譜は、採譜者の認識を示したもの、採譜者の音楽性の鏡のようなもの」
は重要なことだと思った。

今までトルコの民俗音楽の楽譜で、採譜者の事を無視しがちだった。
これからは採譜者に注意せねば。
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テーマ : 民族音楽
ジャンル : 音楽

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