スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコ語のチャルシュÇarşı

マケドニア語でのチャルシヤ(マケドニア語:Чаршија、ラテン文字転写:Čaršija)はトルコ語のチャルシュ(トルコ語:Çarşı)かな?

Wikipedia日本語版"スタラ・チャルシヤ"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A4
(2011/03/13閲覧)

より。

更にアルバニア語のÇarshiaもトルコ語のチャルシュ(トルコ語:Çarşı)と同じ?

~スタラ・チャルシヤ(マケドニア語:Стара Чаршија / Stara Čaršija、アルバニア語:Çarshia e Vjetër)は、マケドニア共和国の首都・スコピエにあるバザール~


トルコ語のチャルシュÇarşı
http://www.sozluk.com/
で調べると

Türkçe-İngilizce »
1. market, bazaar, arcade, fair, mart, souk

市場、バザール、アーケードの意味と出てくる。

Çanakkale içinde aynalı çarşı
(チャナッカレの中のアイナル・チャルシュ)というトルコ民謡がある。チュルキュ/テュルキュTürkü。

歌詞:
Çanakkale içinde Aynalı Çarşı,
Ana ben gidiyom düşmana karşı.
Of gençliğim eyvah.

現代ギリシアの大衆音楽レベティカの歌Κατινάκι μου γιά σένα/Katinaki mou ya sena/katinaki mou gia senaの旋律はÇanakkale içinde aynalı çarşıと大体同じ

----------------------------------------------------------------
2011/03/26追記

Wikipedia日本語版"バシュチャルシヤ"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A4
(2011/03/26閲覧)
によれば、

バシュチャルシヤ、バシュチャルシア、バルチャルシァ、バシチャルシア(ボスニア語・セルビア語・クロアチア語:Baščaršija、トルコ語:Başçarşı バシュチャルシュ)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォのメイン・ストリートで、オスマン帝国統治下の16世紀にオスマン=トルコ様式でアラブのスークをモデルに設計された商業地区、とのこと。

「バシュチャルシヤ」の呼称はトルコ語に由来しているとのこと。
「baš」はトルコ語で「baş」であり、「主要な」「第一の」等を意味しており、
「čaršija」はトルコ語の「çarşı」に由来し、「市場」「バザール」を意味しているとのこと。




英語版Wikipedia"Baščaršija"
http://en.wikipedia.org/wiki/Ba%C5%A1%C4%8Dar%C5%A1ija
(2011/03/26閲覧)
によれば、

Baščaršija is Sarajevo's old bazaar and the historical and cultural center of the city. Baščaršija was built in the 15th century when Isa-Beg Isaković founded the town.[1] The word Baščaršija derives from the Turkish language. The word "baš" which is "baş" in Turkish literally means "head", in some contexts however also "primary", "main", "capital" and "čaršija" which is "çarşı" in Turkish means "bazaar" or "market".[2]

Baščaršijaはサライェヴォの古いバザールで、市の歴史的・文化的な中心である。BaščaršijaはIsa-Beg Isakovićが街の基礎を築いた15世紀に建てられた[1]。語Baščaršijaはトルコ語に由来する。トルコ語で"baş"である語"baš"は文字通りには(英語で)"head"を意味する。しかしながら、それ(トルコ語"baş")はいくつかの文脈においてはまた、(英語で)"primary", "main", "capital"を意味する。トルコ語で"çarşı"である語"čaršija"は(英語で)"bazaar"あるいは"market"を意味する[2]。

[1] http://roker.bloger.hr/post/bascarsija/1118045.aspx
[2] http://www.sarajevo.ba/ba/stream.php?kat=103

改定履歴
2011/03/26
サライェヴォのバシュチャルシヤについて追記

参考
Κατινάκι μου γιά σέναとÇanakkale içinde Aynalı Çarşı
http://minzokuongaku822.blog122.fc2.com/blog-entry-113.html
スポンサーサイト

テーマ : 民族音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム Search
プロフィール

白いりんご

Author:白いりんご
民族音楽に関するメモ。情報の信頼性は低いので注意。
検索エンジン経由で来られた方へ。
目当ての記事が見つからない場合、記事を移動している可能性があります。右上のブログ内検索を御利用下さい。

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ Category
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。